今日は風があります

10月おわりの週末です。雨模様でしたが今日は晴れ。外は風が強くて寒いです〜
ここで走ったりすると、からだが暖まり、それは健康的なのでしょうね むだな体重も落とせるでしょう
犬はそれをして、冬にシェイプアップするのに私は逆。いかん。犬を見習わなければ。
スポンサーサイト



春日井祭りに名古屋祭り

10月といっても台風だらけでおかしいですが、お祭りの季節。
今日は春日井祭りであり、名古屋祭りでもあり そうです、外来が空いてました。なんだかこんな記事ばっかり。
雨がふらなくて、もって、良かったネ

すごい風

台風の影響で、雨はやんだものの、すごい風です。洗濯物は飛ばされること必至。
ゆうべは、「明日雨もやまなければ外来は、すくなあ」と思っていました
けさ雨は止んでいて、それだけでもうれしいですが、やはり患者さん少なめ。
こんなときに検診を受けに来るみなさんは賢い。
きょうは検診デー。

月経困難症 子宮内膜症

月経の痛みがひどい 十代のころより大人になってからのほうが悪化 市販の痛み止めがきかない
・・・というように
月経痛が生活や仕事に支障をきたすほどのものを「月経困難症」といいます。
月経困難症のなかには、もしかしたら「子宮内膜症」である場合もあります。内膜症は、子どもを望むばあい、やっかいです。進行するとおなかの中に炎症を起こし、妊娠の足をひっぱる(=妊娠しづらくなる)病気だからです。
原因は不詳。月経ではがれてくる”子宮内膜”が、おなかの中で、子宮の内がわ以外で増殖する病気です。多くは子宮と直腸の間で増殖するため、月経時に排便痛があると、あやしい...。

産み終えた人は、鎮痛剤や定量量ピルで、比較的治療法は確立できていますからまだよいのですが、困るのは、これから産みたい人です。
痛みを、長い間市販の薬でなんとか過ごしてきて(注)内膜症が進行してきて、ようやく受診して病気がわかる、というケースだと、早く治療開始できていれば、と残念に思います。
  (注;鎮痛剤では内膜症の症状には対処できても病気の進行そのものの治療にはなりません)
診察をうけてはじめて気がつく病気もあるものですから、医療機関へアクセスしてほしいです。
 
 
プロフィール

Aウェルネス

Author:Aウェルネス
こんにちは、明子ウェルネス・クリニック 院長 小栗明子です リプロダクティブヘルス推進にがんばっております。
当院は婦人科・女性医療一般の外来診療をしています。日常仕事で思いついたことをブログにかくことにしました。冗談も書きますけど...宜しくお願いします<(_ _)>

カテゴリ
最新記事
カレンダー
09 | 2013/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
アクセス数(通常)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR